今日は成蹊大学のイベント「シェイクスピア・ウィーク2011」の劇を見てきました。

ケンブリッジ大学ペンブルック劇団による本格的な「十二夜」でとっても良かった!
ホールは阪神が優勝争いしているシーズンの甲子園球場並に混みまくりで、立ち見もままならないくらい。
役者さんはほぼ全員がまだ大学1、2年生なのに発音、表情、しぐさ、どれをとってもプロの劇でした。
観客席に小道具を投げ込んだり、客席通路を歩いてみたりとお客さんを巻き込むのも楽しかった。
パンフレットのあらすじ読めば、英語が全くわからなくても楽しめます。
(現代英語じゃないから自分もほとんどわからなかった)
ハリーポッターの映画に出てた女優さんもいて、そんな人たちを間近に見れたのがとても良かったなぁ。
仕事でもやもやした気分が、喜劇を見ることで少し晴れたかもしれない。
ただ90分以上立て膝は辛かった…
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